お箸の持ち方 治しませんか?

日本お箸道とは?

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ミナの森の日本お箸道は、
日本の文化を見直し、世界に発信するために、絵本「豆わたし」とお箸道の普及を目指しています-

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お箸の正しい持ち方を教えてもらわなかった、だから、教えられない・・・

日本食文化が世界遺産登録されましたが、
正しくお箸を持てる方は、それほど多くありません。
30代40代で正しくお箸を持つことのできる人が半数以下という状況をご存知でしょうか。

多くの方が、お若い世代や芸能人のお箸の持ち方が気になっています。
日本食が世界遺産登録され世界から注目されていますが、
毎年お米の消費量は下がり続け、お箸の使い方もままならない・・・のでは、
過去の遺産となってしまうかも知れません。

ミナの森の日本お箸道では、
正しいお箸の使い方の啓蒙活動を通じて、
食育や地域活性化、日本文化の再認識を目指して参ります。

絵本「豆わたし」やゲーム「まめわたし」で、
子どもから大人まで、楽しく、正しいお箸の使い方を学んでみませんか?


食育と地域活性化、
そして、日本の文化を見直し、世界に発信するために...。



                      NPO法人ミナの森プロジェクト
                      ミナの森の日本お箸道


2015年5月22日  中日新聞
150522chunichi-Image5-1000箸づかいは 心づかい  〜誰もが美しく お箸を持てるように〜

食材や食事を作ってくださった方へ思いを巡らせたら、好き嫌いや食べ残しには心が痛みます。
お箸は、作り手さんの「心」を運んでくれます。
お箸を上手に使って食べることで感謝の気持ちが伝わると思っています。

<お箸の持ち方教室>

お箸の正しい持ち方を広めるため、ミナの森の日本お箸道ではイベント会場や小学校へ出前講座に出かけています。
みなさんとのふれあいの中でおこさまだけでなく、お若い20代〜40代の方からの「お箸の持ち方をきちんと教わったことがないから持てない」という声を多くお聞きしました。

・我が子に教えたいのに、正しい持ち方が分からない。
・社会人になってから自分の持ち方が違っていると気づいた。仕事関係で食事をする時間が憂鬱だ。
・お箸を正しく持てなくて恥ずかしいので、友達と外食する時は、お箸を使う和食ではなく
 フォークやスプーンで食べられるものを選んでいる。
・お見合いの前に、正しくお箸を持てるようになりたい。   など
 

社会人としての身だしなみとして、子どもを育てる親として「お箸を正しく使いたい」と思う方に
お箸の持ち方教室を開いています。
次の世代に、正しいお箸の持ち方を伝えるこどができる大人が一人でも多く増えることは、私たちの喜びでもあります。
ほとんどの方が、1回で正しい持ち方を理解していただけます。
詳しくは、お箸道段位認定をご覧ください。

 

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