お箸の持ち方 治しませんか?

日本お箸道とは?

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ミナの森の日本お箸道は、
日本の文化を見直し、世界に発信するために、絵本「豆わたし」とお箸道の普及を目指しています-

                                     2015年5月22日  中日新聞
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お箸を正しく持つことは 今すぐできる大切な日本文化の伝承です

和食は健康にも良く、自然や季節をあらわした盛り付けも美しいと
海外の人たちにもとても人気があります。
平成25年12月にはユネスコ無形文化遺産に登録されました。
登録された「和食」とは、単に日本食の具体的な内容やメニューを差すものではありません。
「和食をめぐる文化」を差します。
日常生活において日本人が大切にしてきた様々な作法や、
日本人ならではのおもてなしの心が「和食」の中にはあるとされ、
それらが消えつつあることへの危惧から守るべきものとされたのです。
お箸の使い方もそのひとつと言えます。
しかしながら、正しくお箸を使える人は少なくなっていると言われています。
日本経済新聞プラスワン(2012年9月27日)に掲載された、目白大学が実施したお箸の使い方調査結果には
「30代で正しくお箸を使える人は約3割に過ぎない」とありました。
お箸を正しく持てない若者が増えていると感じてはいるものの、この意外な結果には驚きます。
「お箸の持ち方が下手なので、人と食事に行ったときにはお箸を使わないメニューを選んでいました。」
という20代の女性や、「お箸の正しい持ち方を教えてもらわなかったから持てない。
だから、子どもに教えられない・・・」という保護者の方たちと出会ってきました。
ご年配の方たちほど、テレビ番組に出てくる芸能人のお箸の持ち方が気になっているようです。
3世代同居の家庭では、祖父母が孫の箸づかいを正せないでいる実態もあります。
ユネスコ無形文化遺産登録により世界から注目されている「和食」ですが、日本人のお箸の使い方がままならないのはたいへん残念なことです。
絵本「豆わたし」やゲーム「豆わたし」で、
子どもから大人まで、楽しく、正しいお箸の使い方を学んでみませんか?


                  NPO法人 ミナの森プロジェクト  ミナの森の日本お箸道

~箸づかいは 心づかい~

食材や食事を作ってくださった方へ思いを巡らせたら、好き嫌いや食べ残しには心が痛みます。
お箸は、作り手さんの「心」を運んでくれます。
お箸を上手に使って食べることで感謝の気持ちが伝わると思います。
そして 次の世代に、正しいお箸の持ち方を伝えるこどができる大人が一人でも多く増えることは、私たちの喜びでもあります。

お箸道を広げて下さる師範の皆さまを、全国から募集しております。
※ミナの森の日本お箸道公認師範の認定が必要となります。
私たちと一緒に「豆わたし」の輪を広げてくださいませんか。

詳しくは、お箸道段位認定と師範認定についてをご覧ください。

 

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